01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
静かな住宅街を進んだ先にあるkafe arkkuの扉を開けると、落ち着いた音楽が流れるこぢんまりとした空間が迎えてくれます。席数は限られていますが、カウンター越しに一杯ずつ用意される飲み物や食事を待ちながら、ゆったりと自分のペースで過ごせる心地よさがあります。
スパイスが際立つ食事と手作りの味わい
喫茶の枠を超えて評判を集めているのが、しっかりとした風味の料理メニューです。看板のひとつ「地鶏のスパイスカレー」は、ほろほろとほぐれる鶏肉にスパイスの立ったルーが重なり、奥行きのある辛味が食欲をそそります。「洋皿のガパオライス」や「オムタコライス」といったご飯ものに加え、食事を頼むと手軽に添えられる「レタスの無添加中華スープ」や「クランベリー風味のキャロットラペ」など、気配りの利いたサイドメニューも揃っています。
浅煎りから深煎りまで、おやつと響き合う一杯
食後やカフェタイムには、焙煎度合いを選べるコーヒーが楽しみを広げてくれます。ダイス状のリンゴが心地よいアクセントの「定番アップルケーキ」に、果実味を帯びた浅煎りコーヒーを合わせると、後味まですっきりと清々しい余韻が残ります。地名を冠した「野いちごソースのあまぬまロール」や「クリームチーズの濃厚ティラミス」など、手作りの甘味も充実しています。
お茶やお酒とともに暮れゆく時間
コーヒー以外にも、台湾の「阿里山極品茶」やクスミティーのハーブティー、スパイシーな「マサラチャイ」など茶葉の品揃えも多彩です。夜にはお酒とつまみを楽しむバーとしても利用でき、仕事帰りや散歩のついでにふらりと立ち寄って息抜きをするのにも重宝します。







